設備機器更新のお知らせ

蓄電池搭載 胸部検診車を初採用

平成30年1月。胸部デジタル検診車を更新しました。今回の検診車は、環境に配慮した当センターで初の蓄電池搭載検診車です。フル充電で6時間の稼働可能なので、電源状態の悪い場所でも発電機の排ガスに悩まされず検診が可能となっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

X線CT撮影装置更新
平成30年1月。X線CTをGE社製64列CT(Revolution EVO)に更新しました。これまでより、撮影時間が大幅に短縮されます。例えば、胸部CTの場合従来では約10秒の息止めが必要でしたが、新しい装置では胸部撮影と変わらない2.5秒で撮影でき、かつより低線量での撮影が可能となりました。