センターについて

「けんしん」をきっかけとした健康支援を、日々進歩する予防医学を礎として実施しています。健康診断、人間ドック、外来診療、健康教育、運動療法教室の事業を通じて、皆さまの健康をサポートしてまいります。

ごあいさつ

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一層の努力と研鑽に努めてまいります

当センターは、1940年(昭和15年)の創設以来75年間、時代の変化を先取りしつつ、健診を通して、結核予防、がん予防、生活習慣病予防、など、京都府民の皆様の健康増進に寄与すべく、活動致しております。
当センターの使命は、京都府下全域を対象とした地域住民検診、職域検診、学校検診、等の各種健康診断をはじめ、人間ドック、一般外来診療により、各種疾病の予防・早期発見や健康の保持・増進を図ることにあります。

近年の我が国の疾病構造や死亡原因の推移をみますと、

  1. 結核は徐々に減少して来ているとはいえ、未だ中蔓延国であり、更なる対策強化が必要である
  2. 食生活などの生活習慣の変化(欧米化)や高齢化により、生活習慣に関連する疾病:生活習慣病(高血圧、高脂血症、動脈硬化、糖尿病、COPD、など)が増加し、主な死亡原因の基礎疾患となっている
  3. 長年に渡り我が国の死亡原因の第1位を占める各種悪性腫瘍は引き続き増加傾向にある

などが特徴としてあげられます。
これらの疾患の多くは、生活習慣の改善により予防も可能であり、当センターでは、定期的な健診により予防、早期発見に結び付け、京都府下の皆様の健康の保持・増進に寄与すべく、一層の努力と研鑽に努める所存です。

専務理事 img_about_signature

品質方針

公益性の高い予防医学の専門機関として、健診事業を中心に疾病の早期発見予防につながる良質な生活習慣形成のため地域住民に対し総合的な健康支援を行います。

制定日:2013年4月1日

シンボルマークについて

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 京都予防医学センターのシンボルマークは、財団創立5周年を記念して作成したものです。デザインは京都府民から一般募集し、その中から選ばれた最優秀作品を原案としました。
 この図案は、京都予防医学センターの頭文字「K」と健康で躍動感にあふれる人間を図案化したもので、人々の輝きに満ちた明るい未来への願いをこめたものです。
 顔の部分のあざやかな赤は、活き活き、はつらつとしたイメージで、明るい躍動美を表します。また、体の部分のブルーは、清潔さと健やかさを表現し、のびのびとした手足が明日への健康の喜びをうたいあげます。