令和8年度『結核の予防とがんを考えるつどい』開催

令和8年度

「結核の予防とがんを考えるつどい」

日時:令和8年9月3日(木)
   開場 午後1時  開演 午後1時30分

会場:京都市北文化会館
   京都市北区小山北上総町49番地の2(キタオオジタウン内)

内容:
講演Ⅰ
【 結核と非結核性抗酸菌について 】
講師 独立行政法人国立病院機構南京都病院
内科 医長 橘 洋正 先生

 

講演Ⅱ
【 消化器がん(特に胃がん・大腸がん)の最近の動向 】
講師 一般財団法人京都予防医学センター
消化器内科 部長 福井 寿朗 先生
申込方法:事前にセンターへ電話・FAX・メールにて予約 入場無料
申込期間:8月3日(月)~9月1日(火)
※手話通訳・要約筆記の必要な方の申し込みは8月21日(金)まで
詳しくはこちら

 



		
	

学生健診の受付が変わる。より正確に、よりスムーズな健診へ

 当施設では、2025年よりICカードを活用したハンディ健診システムを導入し、健診業務のデジタル化を進めています。
 今春に実施した一部の学生健診で、受付をデジタル化しました。従来は、当日に紙の受診票を受け取った後、受付手続きのために再度並んでいただく必要がありました。新しい運用では、スマートフォンに事前に届いたバーコードを受付で提示していただくことで、本人確認や検査項目の照合をその場で行えるようになり、受付での待ち時間が大幅に軽減しました。その結果、検査への案内も早まり、健診全体の所要時間の短縮にもつながっています。
 デジタル化のメリットは、健診をスムーズに進めるだけではありません。各検査の実施状況が確実に把握できるため、検査項目の実施漏れを防ぐことができます。また、測定値が健診現場でデータ化されることで、手書きによる転記ミスや入力作業時の誤りを防ぐことが可能になりました。
 今後もデジタル技術を活用し、より正確で質の高い健診サービスを提供するとともに、受診者の皆さまが快適に健診を受けられる環境づくりに努めてまいります。

【バーコードで本人確認する様子 京都文教大学会場にて】

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