座りすぎない習慣を始めよう
座りすぎないために何か工夫していますか?体力テストで年齢平均以上の結果だった方の中で、「1時間ごとにアラームを設定し、立ち上がってスクワットをしている」という方がいました。実は座りすぎによる健康リスクが注目されています。座っている時間が長い人ほど、肥満、糖尿病、脳血管疾患、がん、認知症などの発症リスクが高まります。また研究では、1日の座位時間が11時間以上の人は、4時間未満の人に比べて健康への影響が大きいことが報告されています。こまめに立ち上がり、座る時間を減らす習慣を身につけましょう。クリエで一緒に座りすぎない習慣を始めてみませんか。是非見学お待ちしております。
(健康運動指導士 門間)



